TRYOUT|企業支援・地域活性化・コンサルティング|北海道札幌市

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ブログを書いてみてわかった、書き続けることの効果

今年10月にブログを書きはじめ、今日で26記事目となる。まだ3か月足らずだが、ブログを書くことで、さまざまなプラスの効果があった。
完璧な文章などありえない。たくさん恥をかいて、言葉を発信し続けると、いいことがあるかもしれない。

プラスの効果

①「ブログ読んでます」と言われてうれしい
 ブログ読みました、と声をかけてくださる方がいる。こんなこと言ってたぞ、と僕のいないところで話題になったり、僕のブログを他の方に薦めてくれたり。素直に嬉しいことで、とても励みになる。
②執筆依頼のお仕事
 ブログを読んでくれた東京の編集社から、ある月刊誌の執筆依頼のお仕事があった。中小企業の売上アップがテーマの内容であった。
③普段会えない人からコメントがもらえる
例えば この記事。

地方創生に今必要なのは、吉幾三の歌である

これには、全国で活躍するまちづくりの第一人者である、木下斉さんからコメントをいただけた。

まだお会いしたこともない、まちづくりのスペシャリストからコメントをいただけるなど、とても感激だった。

(ちなみに、僕も今年読んだ、木下斉さんの書籍。)

④書くことで、心が落ち着く

伝えるために、自分の頭の中を整理できるのはもちろん効果のひとつ。ただそれだけでなく、日々仕事をしながら感じる心の揺れや葛藤が、書くことで落ち着いてくる。書くために、ひとりでじっくり考える時間が取れるようになったことが、自分の心を整えるためにもうまく機能しているようだ。

2015年はこれで書き納め

わずか3か月足らずですが、このようにさまざまなプラスの効果があった。出る杭が打たれたり、すぐ炎上したりと、なかなか言いたいことが言い難い世の中だが、トライアル&エラーを繰り返しながら、少しずつ上手くなっていけるといいと思っている。
 
今日までで、約3,300のユニークユーザー、そして約5,000のページビューがあった。お読み頂いた方に感謝いたします。
 
死ぬ前に、まだまだ書き残しておきたいことがたくさんあるので、ぜひ来年もお付き合いくだされば幸いです。
 
では皆様、本年もお世話になりました。良いお年をお迎え下さい。
 

代表ブログ

著者

株式会社TRYOUT代表取締役中村 領/Ryo Nakamura
77年・札幌市生まれ。
SIer・広告ベンチャーなど民間企業勤務を経て、13年よりTRYOUTを設立・代表/中小企業診断士。
14年から中小企業庁の支援事業においてコーディネーターに就任。3年間の企業支援件数は1,000件を超える。企業とともに伴走する支援家として、地域中小企業のチャレンジを応援している。

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