TRYOUT|企業支援・地域活性化・コンサルティング|北海道札幌市

企業支援・地域活性化・コンサルティング|北海道札幌市

代表挨拶

私が中小企業支援を志したのは、今から8年前のことでした。
当時は、所属していた大企業への閉塞感と、若さゆえの勢いで組織を飛び出し、正論を振りかざす、ひとりよがりの支援となっていたかもしれません。

でも今となっては、経営者が抱える悩み、つらさがよくわかります。

いかに変化をすることが怖いか、そして新たなことに挑戦する勇気が出ないか。
また、いかに自らを律することが簡単ではないか、つい楽なほうに逃げたくなるか。
そして、従業員や他人との関係の中で、いかに自らを客観視することが難しいか。

私は支援ということばの意味を、こう捉えています。
「経営者がしたいことを理解し、その実現に向けた方策を、ともに考える」
もしご縁がありましたら、一緒に考えさせてください。

代表取締役 中村 領

代表者略歴

中村 領(なかむら りょう)
株式会社TRYOUT 代表取締役/中小企業診断士
「ローカルビジネス・プランナー」として北海道で1,500件の経営支援実績。
地域ビジネスのコンサル・プロデュース、ビジネスサロンを主宰。地域で頑張る企業や個人のチャレンジを支援しています。

TRYOUT代表 中村領(ナカムラリョウ)のブログ




<略歴>
1977年陸前高田市生まれ・札幌市出身、B型。
幼少期は野球少年として過ごし、主将や児童会長などを経験。当時から、強いチームや大きな組織に属してそれを守ることよりも、それらを作っていく過程に興味を持っていた。

札幌旭丘高校・東京理科大学理工学部卒業後、2001年に富士通株式会社に入社。
しかし、既にできあがった組織での仕事に物足りなさを感じ退職。映像制作の専門学校に通い、広告ベンチャーや設計事務所などを転々とし、ひたすら経験を積みながら、自らの生き方に悩んだ時代があった。
その後2005年に大手情報機器メーカーへ入社。以降、ハードウェア・ソフトウェア技術職・営業職など多様なセクションで業務を担当する。

独立を志したのは、社会人10年目の32歳の時。
変革が求められる時代に、大企業は変化に耐えるフットワークを持ち合わせておらず、「営業・技術・事業企画」などこれまでのさまざまな職業経験が活き、また「作っていく過程に興味がある」自らの特性も活かせる領域として「中小企業支援」を目指し、勉強を重ねる。

2011年に中小企業診断士資格を取得、2013年に個人事業として独立。
以降、事業計画・営業企画・販売促進などを中心に、全道各地でコンサルティング支援実績を重ねている。
家族は妻・子一人、座右の銘は「弱気は最大の敵」。


<公職>

  • 中小企業庁
    北海道よろず支援拠点 コーディネーター(2014~2016)
    中小企業支援ネットワーク強化事業 登録専門家(2012)
    中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業[ミラサポ] 登録専門家(2013~)
  • (独)中小企業基盤整備機構北海道本部 地域活性化支援アドバイザー(2013~)
  • 全国商店街支援センター 商店街よろず相談アドバイザー(2014~)
  • 公益財団法人北海道中小企業総合支援センター 登録専門家
  • 美唄市総合計画審議会「戦略専門部会」委員
  • 旭川しんきん創業アワード 審査員

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