TRYOUT|企業支援・地域活性化・コンサルティング|北海道札幌市

企業支援・地域活性化・コンサルティング|北海道札幌市

外に目を向けると、ビジネスの新たなヒントが転がっている

暮らす環境が変わると、そこで営まれている生活は変わる。当然、そこで行われている商売も変わるだろう。
色んな地域を見て回って思うこと。みんな、もっといろんな地域を見て回ったほうがいいと思う。そこには新たなヒントが転がっているかもしれない。

 

看板

●北海道に暮らすボク達の日常

ネットでは有名な看板。115キロ先の案内。

雪で看板や標識が見えないことなんて、日常茶飯事。

●他の誰かの日常

同じ時、津波に注意しながら暮らしている方たちもいる。昨年視察してきたが、必死に復興を目指し、力を注いでいる。

看板だけをみても、その地の生活様式の違いがわかる。

店構え

●北海道に暮らすボク達の日常

コンビニの入り口は、雪や風を避けるためフードで覆われている所がある。

●他の誰かの日常

雪の心配がないと、全面開放型の店舗入口が可能なのであろう。

環境によって店構えが異なる。

ビジネス

● 北海道に暮らすボク達の日常

冬は除雪がビジネスとして行われ、雪かきに対してお金を払っている。


除雪車

●他の誰かの日常

年中を通して、自転車で手紙を運ぶビジネスがある。


自転車メール便

その地域では当たり前のことでも、僕らには思いつかないことっていうのがたくさんある。でも、同じ日本で行われていること。
たまには地域を飛び出して、いろんなことに触れる機会をつくると、自分たちが貢献できるネタがありそう。

何気ない日常の中にも、ヒントが転がっているものだ。

著者

株式会社TRYOUT代表取締役中村 領/Ryo Nakamura
77年・札幌市生まれ。
SIer・広告ベンチャーなど民間企業勤務を経て、13年よりTRYOUTを設立・代表/中小企業診断士。
14年から中小企業庁の支援事業においてコーディネーターに就任。3年間の企業支援件数は1,000件を超える。企業とともに伴走する支援家として、地域中小企業のチャレンジを応援している。

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