経営コンサルタント・企業支援|北海道札幌市|株式会社TRYOUT

経営コンサルタント・企業支援|北海道札幌市

事業計画作成サポート(PLAN)

 しっかりとした事業計画を作成することで、経営者が抱える悩みの大半は解消されます。当社では、経営者のみなさまが「実現したい姿」や「ビジョン」を描くお手伝いをし、しっかりとお金の流れを把握できるようにするため、事業計画の作成をサポートいたします。

 また、目的に合った事業計画を、必要に応じてみなさまに代わり当社が作成します。

コンサルティングメニュー

  • 事業計画作成サポート(作成主体はお客さま)
  • 事業計画作成代行(作成主体は当社)
  • 事業計画作成の2つの目的

    「経営計画」や「事業計画」といった言葉を聞くと、堅苦しいイメージをもたれたり、面倒だと感じる方が多いのではないでしょうか。しかしそのように感じるのは、計画を作成する「本当の意味」を正しく理解していない場合がほとんどです。事業計画を作成し、活用する意味は大きく2つあります。

    1.他者(金融機関など)に協力を得るために、理解してもらい行動を起こしてもらうため
    2.自分(自社)の指針として活用し、事業の進捗を管理、やる気を奮い立たせるため

    多くの方が、融資・補助金を受けるなど「資金調達」を目的として、事業計画を作成しています。しかしその手段を誤ると、以下の事例のように大きなリスクとなって返ってきます。

    事例 安易な作成代行がリスクに

    A社は創業時に、金融機関から資金調達をうけるため、事業計画の作成を外部へ依頼した。無事資金調達をうけて創業したものの、事業計画の中身を代表者自身もよく理解していなかった。創業から3年が経過し、当初の計画通りの借入返済が困難となり、どうすればよいか当社に相談が寄せられた。

    課題整理・分析

    創業時の事業計画は、外部で作成されたもので、楽観的な内容。事業実態に即しておらず、実現不可能なものとなっていた。

    強み発見

    これまでの商品販売状況を分析。ある特定の市場にニーズがあることを発見。今後の柱となる商品を決め、販売戦略を練り直す。

    提案・支援

    市場調査や仮説をもとに事業計画を見直し作成。 経営者自身が内容を理解しながら作成、他者に説明ができるようにサポート。

    当社によるサポート

  • 事業計画の再策定を行い、金融機関への返済条件変更を受け入れてもらうこと。
  • 実現可能な事業計画を、その意味を理解しながら代表者自らが作成し、計画を意識しながら日々経営できるように支援すること。
  • 本事例は結果的に、金融機関に条件変更の要請が受け入れられます。また経営者にとっては次に行うアクションが明確化し、やる気の醸成にもつながりました。しかし当初から事業計画の意味を理解していれば、創業から3年もの間、行き当たりばったりの経営にはならなかったはずです。

    当社は事業計画をこう考えます

    横軸を時系列とし、左側が現在企業がおかれた状況とします。数年後に達成したい目標や、実現したい姿を右側に置き、それに向けて今後「いつ」「誰が」「何を」し、目標達成に向けて進んでいくかを示したものが事業計画です。

     経営環境の変化が激しい現代では、自社の将来の業績を正確に予測するのは困難です。そのため、計画どおりにならない事業計画をわざわざ立てることを、無意味と考える方が多くいます。しかし、たとえ計画どおりにならないとしても、事業計画を立てることには大きな意義があります。

     事業計画を立てる本当の意味は、将来を予測することではなく自社のための指針」として活用し、将来の行動を「自己決定」することにあるからです。

    事業計画作成の目的に応じて、必要とされる事業計画の内容や質は大きく異なります。また本業に集中していただくため、しっかりした同意を得ながら、時間のない皆さまに代わって当社で作成代行もいたしております。みなさまの目的に合わせ、必要な事業計画の作成をサポートいたします。

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